FX徹底検証シリーズ!FXは本当に勝てないのか?(5)

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FXは本当に勝てないのか徹底検証シリーズの5です。

FXは本当に勝てないのか?勝つために必要なことは何なのか?今回は「トレンド相場とレンジ相場の見分け方」という点から検証考察してみたいと思います。

この徹底検証シリーズを読んであなたの足りなところがわかったら一気に勝ち組の仲間入りができるかもしれません。ぜひシリーズを通してお読みください。

トレンド相場とレンジ相場の見分け方

相場は基本的に上下を繰り返しながら動いていますが、大きく見たときに、一定の方向を目指して動いている相場をトレンド相場と言います。上を目指して動いている相場を上昇トレンド、下を目指している相場を下降トレンドと言います。

相場のほとんどはレンジ相場と言われ、方向感のない相場を含めるとレンジ相場が7割、トレンド相場は3割程度と言われているので、あきらかに一定の方向を目指している相場以外はレンジ相場ということができます。

今の相場がトレンド相場なのかレンジ相場なのかを見分けるには、移動平均線を見てみるといいでしょう。移動平均線は何本ものローソク足の終値を平均化して結んだ線なので、全体的な値動きの傾向があらわれます。

移動平均線が狭い範囲内で上下に振れているときはほぼ確実にレンジ相場です。

特に複数の移動平均線(期間の違う)を表示した場合、移動平均線がきれいに並ばないでもみあっているとレンジ相場と判断できます。

反対に異なる期間の移動平均線がきれいに並んでいるとトレンド相場とみることができます。この移動平均線がきれいに並ぶという特徴を生かしてトレンドフォロー型の手法とパーフェクトオーダーを組み合わせるとトレンド発生を的確に判断でき効率的なトレードをすることができます。

林部流の「スィングトレードプレミアム」は順張りのトレンドフォロー型の手法なので複数の移動平均線がきれいに並ぶパーフェクトオーダーと組み合わせて表示することにより無駄なエントリーを避けて効率的なトレードをすることが可能です。特にEAを使って自動でエントリーする場合は、パーフェクトオーダーが期待できる方向にのみエントリー設定をすることで無駄なエントリーを省くことができます。

GBP/USD 1時間足

パーフェクトオーダー方向のSPサイン(黄色の矢印)でエントリーすると最大で200pipsほどが簡単に取れていることがわかります。

現在見ている時間足と上位足を見比べる

チャートにはそれぞれ時間足があります。

1時間足では上昇トレンドでも15分足ではレンジ相場に見え、4時間足では下降トレンドであるということもあります。現在の相場がトレンドかレンジかというのは、見る時間足によっていくらでも変わってしまうのです。

重要なのは自分が普段見る時間足においてどちらの相場なのか、そして、今みているポイントが1つか2つ上の上位足のどの地点にいるかということです。

このように現在見ている時間足と上位足を見比べて現在の価格が相場のどの地点にいるかを見ることを環境認識といいます。この環境認識の優劣がトレードの優劣に直結します。

林部流「スィングトレードプレミアム」では1つの通貨ペアに対してチャート表示を3つの時間足で表示するように勧めています。1時間足がメインのチャートならば、日足と15分足を並べてチャートに表示します。相場の方向は大きい時間足で判断し1時間足でサインが発生したら、小さい時間足でエントリータイミングを判断すると無駄のない上手なトレードをすることができます。

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