FX徹底検証シリーズ!FXは本当に勝てないのか?(2)

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FXは本当に勝てないのか徹底検証シリーズの2です。

FXは本当に勝てないのか?勝つために必要なことは何なのか?今回は「証券会社を選ぶ」「テクニカル指標を選ぶ」という点から検証考察してみたいと思います。

この徹底検証シリーズを読んであなたの足りなところがわかったら一気に勝ち組の仲間入りができるかもしれません。ぜひシリーズを通してお読みください。

証券会社を選ぶ

FXを始めるためには、FX証券会社で口座を開く必要がありますが、大きく分けて日本国内の証券会社と海外の証券会社があります。

国内会社の方がスプレッドが小さく、税制上もキャピタルゲインの20%を納税すればいいので有利とされています。海外の会社はスプレッドが大きく税制は他の所得と合算して申告しなければならない総合課税となります。

しかしながら、国内会社は法律の改正でレバレッジが25倍までと規制されてしまいました。FXの最大の魅力は小額資金を大きく稼ぐことができるというところですから、レバレッジを規制されるとFXの魅力が半減されてしまいます。

法人を設立して法人口座で国内会社に口座を開く方法もありますが、最初から法人設立はハードルが高く、実務的ではありません。なので、まずは海外のFX会社に口座を開きトレードを始めることをお薦めします。海外の会社でも日本語に対応している会社が多くハードルは高くはありません。

海外の会社で資金が3000~4000万円になってから国内会社に資金を移すのがいいと思います。初心者でスプレッドの大きさを気にする人がいますが、デイトレードやスキャルピングならば重要ですが、トレード頻度の低いスィングトレードならば、それほど気にする必要はありません。

税制にこだわる人もいますが、稼いでもいないうちに税を気にする必要はありません。利益が大きくなってから考えても遅くはありません。それよりもレバレッジが高いということが何よりも優先されることです。

実は国内の会社で覚えておいたほうがいいということがあります。

FX会社は本来、売りたい人と買いたい人を結びつけるのが業務でその手間に手数料を払うのがFX会社の本来の仕事です。ところが、国内のFX会社はトレーダーの注文をすべて自社で飲んでしまいます。

いわゆる相対取引です。

相場の価格は本来、買いたい人と売りたい人の需給で決まりますが、相対取引の場合は、トレーダーとFX会社の勝負ということになります。つまりトレーダーの勝ちはFX会社の損失、トレーダーの負けはFX会社の利益となる構造です。

国内のFX会社は取引量が少ないことから手数料収入では成立しません。なので必然的に相対取引をするのですが、これは、トレーダーからみれば胴元と勝負しているようなものです。

FX会社が価格を意図的に上下させてストップ狩りをして自社を有利にさせることなどは当たり前に行われています。さすがに最近は露骨なやり方はしないですが、指標発表時や価格の変動が大きくなるタイミングではいまだに行われているのではないかと思われる節があります。

胴元のわずかなさじ加減は、わずかな操作でも積もれば大きなものになります。

一定時間に上がるか下がるかに賭けるバイナリーオプションは、トレーダーと胴元である証券会社との勝負という構造ですが、肝心な場面になるとエントリーが滑って約定されなかったり、大きく価格の離れたところで約定したりします。その少しの操作がトレーダーの利益を大きく左右します。本当は勝っているのに負けにされてしまうのは、プラスマイナスを考えたら大きなダメージです。

また、国内FX会社では、派手に勝ちすぎると口座を凍結するということが、しばしば起こります。相対取引業者にとって勝つトレーダーは必要なく負けるトレーダーがより多く参加してくれることが一番望ましいのです。

この国内FX会社の胴元体質が日本人の負け組を増やしている大きな要因ともいえるのです。日本人トレーダーの勝ち組が5%しかいないといわれる大きな原因はここにもあると私は思っています。

日本の企業は国民の金融リテラシーの低さにつけこんで暴利をむさぼる傾向があります。金融商品を窓口で買おうとするといまだにとんでもない手数料をとられます。悪いのは暴利な企業ではなく、金融リテラシーが低いことです。学ばない者は、搾取される側から抜けだせません。

FX証券会社を選ぶ際も目先のスプレッドとかに惑わされずによく調べて国際的に評価されている業者を選ぶことをお薦めします。

テクニカル指標を選ぶ

相場は価格が上がるか下がるか停滞するかの3つしかなく、何も考えずエイヤーでエントリーしても勝つ確率は50%あります。実際にはスプレッドがあるので勝率55%以上でなければプラスになりませんが、そう考えるとさして難しいことでもないような気がしてきます。

トレードとは

箱の中の100個の玉を入れて1個ずつ引くようなものです。赤玉で掛け金を没収、白玉で掛け金が2倍になるならば、100個の玉の中に何個白玉が入るかで必然的に勝率が決まります。

100個の玉の中に白玉が55個あれば、いずれプラスになるということがわかります。しかし、短いスパンで考えると続けて赤玉を引いてしまうこともあるのでパンクしないように資金管理しなければならないということになるのです。

トレードはこの玉を引く行為と同じなので、目先の勝負はどうしても偶然性が高く確実性はありませんが、白玉の割合が多ければトータルで勝つことはできるのです。

FXで勝ち続けるためには、チャート上の多くの場面から白玉が多くなる条件を探し出して忠実にそのルールを守るということになります。ルールを守らずポジポジ病などになるということは白玉が赤玉よりも少ない条件でも玉を引くということと同じです。これでは勝ち続けることはできません。たまたま運よく白玉を引くこともありますが、いずれは破綻してしまうことになります。

チャート上で白玉が多い条件をどうやって作り出していけばいいのか?

そのために使うのがテクニカル指標です。テクニカル指標を使って期待値の高い場面を選択してエントリーすることが白玉の割合を多くするということです。

どのテクニカル指標を選択するかは好みの問題ですが、チャート上の何を知りたいかによって選択するテクニカル指標は変わります。ただ、覚えておかなければならないのは、テクニカル指標にはそれぞれ目的があります。それぞれの指標が何を計るためのものなのかということをしっかりと理解することが必要です。

間違った指標の使い方をしては十分な結果を得ることはできません。

例えば、ボリンジャーバンドを逆張りの指標に使う人がいますが、これは間違った使い方です。ボリンジャーバンドは本来、相場のボラティリティの測定と相場の勢いを計るためのものです。ボリバンが縮小していればスクイーズ、ボリバンが膨らんでいればエクスパンション。その中でスクイーズをいち早く見つけて次に来るエクスパンションに乗るための指標なのです。

テクニカル指標は正しく使わないと効果を得ることはできません。

また、テクニカル指標はたくさん使えばいいというわけではありません。エントリー条件が多くなればなるほどエントリー回数は少なくなります。期待値が高くてもエントリー数が少なければ期待値通りの結果を得ることができません。

たくさんのテクニカル指標を組み合わせても一定以上には勝率は高くはなりません。トレードが玉を引くゲームと同じである以上目の前の勝負は偶然性が高いのです。

私が鉄板だと思う条件でエントリーしたとしてもトータルの勝率は80~85%くらいが限界です。90%以上の勝率を確保しようとするならば、含み損に耐えてプラスになるまで待つか、利益が出た時点で早期に決済してしまうか、どちらかの選択をしなければなりません。

勝率と利益は反比例の関係にあるので、勝率を追い求めると利益額はどんどん減っていきます。結果的に損大利小のトレードになりやすいので勝率を追い求めることは負ける確率を高くすることになるのです。

トレードの理想は損小利大です。

損小利大を心がけていれば勝率に縛られることはないです。思った方向に動かなければ、損失が少ないうちにとっと損切してしまえばいいのです。小さな損切を5回しても1回のプラスで大きく勝ち越すことは普通にできます。

トレードでもっとも重要視すべきは損小利大です。すなわち順張りが一番勝ちやすいということができます。

トレードの上手な人のチャートの表示を見るとテクニカル指標が1つか2つくらいでシンプルにしている人が多いです。移動平均線を何本か表示しているだけの人もいます。

テクニカル指標が多すぎるとチャートが見えずらくなって肝心の値動きが見えなくなってしまう場合もあります。普段はシンプルにしておいて必要なときだけ必要なテクニカル指標を表示するというのがいいのではないかと思います。

そのためには各テクニカル指標が何を目的としているのかをしっかりと勉強して把握しておく必要があります。

私の「スィングトレードプレミアム」は基本的に一目均衡表をベースにしています。一目均衡表は日本人が開発したもので非常に優れた指標です。

私がリーマンショックで破産して再起をかけたときに「確実性の高いポイントでエントリーしたい」という思いが強くありました。資金が少なかったので再起をかけるためには、より確率の高いところに限界までベットしていくしかないと思っていたのです。

一目均衡表には三役好転と三役逆転という強力な売買サインがあります。強力なサインですが、なかなか発生しないので長期チャートとの相性も悪くなります。信頼度が高いとはいえダマシもゼロではないので、少ないチャンスで失敗したときの徒労感が大きくこのままでは手法として合理的ではありません。

また、三役好転、三役逆転は5つのパーツをすべて表示させる必要があるのでチャートが非常に見づらくなるということもあります。

そこで一目均衡表を部分的に使って一部を改良し、さらに他のテクニカル指標を組み合わせることによって合理性のある手法に再編したのが「スィングトレードプレミアム」です。

サインの信頼度を保ちながら、エントリー数を確保するということを実現しました。信頼度が高いということは、それだけ負けにくいということなので投資金が少ない人や初心者にとっては非常に有効です。

「スィングトレードプレミアム」は1時間足もしくは4時間足で使っていただくのがいいと思います。

「スィングトレードプレミアム」はエントリーチャンスがくるとサインが発生しアラームでお知らせすることができるので初心者でも迷わずエントリーすることができます。サインが確定したらエントリーするだけです。

チャートを見る時間帯に制限のある人は、EAを活用してサインが発生したらエントリーを自動で行うことができます。EAはエントリー同時に指値・逆足値も自動で設定できるほかに6つのパターンで決済方法を選択することもできます。

EA使うと仕事や育児方で忙しい方でもトレードを効率的なトレードを実践することができます。

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