FX徹底検証シリーズ!FXは本当に勝てないのか?(1)

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FXで勝っている人は参加者全体の5%しかいないと言われています。

私見としては、本当にそんなに少ないだろうか?と思ってしまいます。私の友人やこれまで指導してきた人たちを見るとFXで成功し裕福な生活を手に入れた人は5%をはるかに超えています。

FXは本当に勝てないのか?そして勝つために必要なことは何なのか?徹底検証してみたいと思います。

トレードはひとつでも致命的な欠陥があると勝つことができません。あなたがこれを読んで足りなところがわかったら一気に勝ち組の仲間入りができるかもしれません。注目してください。

値ごろ感でトレードする

FXを勉強しないでトレードを始めると最初に負ける原因となるのは値ごろ感でトレードしてしまうということです。

値ごろ感とは、「ここまで上がったから、そろそろ下がるだろう」とか「ここまで下がったから、そろそろ上がるはずだ」というように感覚でトレードしてしまうことです。

上がったら下がる、下がったら上がるというのは相場の常ではありますが、そのスパンは皆さんが思っているほど短くないということです。実際にはトレンドの方向はすぐには変わりません。むしろ相場が下がったらさらに下がる、相場が上がったらさらに上がるということの方が多いです。

相場が上がる場合も下がる場合も一直線で上がったり下がったりはしません。上がる場合も下がる場合も上げ下げを繰り返しながら推移するということです。

これは、市場参加者が含み益が出ればそれを確定するために決済し含み損が出れば損を確定する決済行動をするためです。そのために相場はつねに上下を繰り返しながら推移していくのです。

値ごろ感でトレードしているトレーダーは絶対に勝てません。相場の動きのメカニズムはどこにあるのか?どういう時にどう動くのか、それをしっかりとつかむことが勝つための最短の道となります。

逆張りと順張り

相場を勉強していない初心者は逆張りから始める人が圧倒的に多いです。先ほどの値ごろ感でのトレードを見てもわかるように逆張りの方がトレードに入りやすいということができます。

では、逆張りと順張りはどちらが勝ちやすいのか?

逆張りとは相場が反転するタイミング狙って、それまで推移していた逆の方向にエントリーすることで順張りとはトレンドの方向に沿ってエントリーすることです。

逆張りの典型的な例としてボリンジャーバンドを使う方法を実践する人がいます。ボリンジャーバンドの+2σから-2σ内に値が収まる確率は95.4%、+3σから-3σ内に値が収まる確率は99.7%とされているので、±3σに値が届いたときに逆張りをかければ、ほとんどの場合で勝てるということですが、この手法は間違いなく破産します。

±3σに値が届いても反転しないでさらに伸びるということがまま起こります。いわゆるバンドウォークという状態です。±3σを超えてバンドウォークするとマイナスは一気に拡大して一発で退場してしまうことになります。

これが負ける典型のひとつでもある「コツコツドカーン」ということです。10回のエントリーで9回勝ってもたった1回で破産してしまうのです。

また、指標発表の時など大きく動いたあとの反動を狙う逆張りもありますが、同じようにコツコツドカーンとなることが多く、途中までは順調でも最後は破産する人が多い手法です。

もし本当に逆張りをやりたいのならばフィボナッチを研究してみるのがいいでしょう。

フィボナッチが有効な理由は、逆張りで反転を狙う多くのトレーダーが参考にしている指標だからです。フィボナッチの38.2%や半値戻しの50.0%、61.8%は多くの人が意識しているラインで多くの人が意識するラインゆえにその近辺で反転することが多くなります。

逆張りの場合、反転してから長くトレンドが続く確率は低いので20~30PIPSの利益を抜いたらさっと手じまいしたほうがうまくいくことが多いです。大きく利益をあげるというよりは勝率を重要視した手法となります。

ただし、勝率と利益額は半比例の関係にあり、勝率を追い求めると利益額がどんどん小さくなっていく傾向にあるので、この点は注意する必要があります。

順張りとは大きなトレンドの方向に沿ってトレードする方法で本格的なトレンド転換を狙う方法とトレンド中に一時的に逆行してまたトレンド方向に戻る押し目戻り売りを狙う方法があります。

順張りは大きなトレンドの方向に沿ってエントリーするので利益額が大きくなる可能性が高く、多少勝率が落ちても利益額が大きくなる損小利大のトレードを実践することができます。

逆張りは一度でも地雷を踏んでしまうと一発で退場になってしまうことが多いですが、順張りの場合は損小利大のトレードになりやすいのでパンクすることが少なく長く安定的にトレードを継続していくことができます。

トレードに聖杯はない!

トレード手法には絶対に勝てる手法というものはありません。トレードは目先の1勝を絶対にするという方法はありませんが、トータルで勝つという方法は存在します。

たとえば、箱の中に100個の玉があって、その玉を1回引くのに10万円かかるとします。白が60個、赤が40個あるとして赤い球を引いたら掛け金の10万円は没収、白い球を引いたら掛け金が2倍になるとします。

引いた球は元に戻すので白球を引く確率はつねに60%ですから、目の前の1回を必ず勝つということはできませんが、このゲームをやり続ければいずれは勝つことができます。

勝てる投資法とは、白球の割合を60個にする設定はどうしたら作れるかということに尽きるのです。すなわち、FXで勝つためにはFXをいかに期待値の高いゲームにするかということです。

初心者は目の前の勝ちにこだわって聖杯探しをしますが、その努力はすべて徒労に終わります。トータルで勝つために期待値をいかにあげるかということにこそこだわるべきなのです。

デイトレードとポジポジ病

多くのトレーダーのスタート時は兼業です。自分の仕事をもったうえで空いた時間にトレードをします。大抵は仕事が終わって食事を済ませて寝るまでの数時間をトレードにあてるという人が多いでしょう。

そうした場合、1日に投資にあてられる時間は夜の数時間程度です。その数時間の間に期待値の高い場面が出てくれればいいのですが、そうでなければ、設定の悪い状態でトレードを行わなければならなくなります。

トレード初心者の多くの人はトレードを労働と同じように考えて「これだけやったんだから、これぐらいは稼ぎたい」という労働時間に比例して利益を考えます。ところがトレードは労働時間に関係なく結果がすべてですから、稼働した時間分稼げるとは限りません。

その焦りから設定の悪い状態でもついトレードしてしまうということが起こるのですが、トレードは白玉が60個以上になるような設定の良い期待値の高い場面を選ばなければ絶対に勝てないので、ポジポジ病では勝ち組に入ることはできません。

デイトレードとスィングトレード

FXトレードは多くの証券会社で売買手数料が発生しません。その代わりにスプレッドというものが発生します。スプレッドとは買い値と売り値の差額です。その差額が手数料として証券会社の取り分となります。

スキャルピングのように超短時間で売買する場合は、1日のトレード回数は必然的に多くなり、その分スプレッドを払う額も大きくなります。

たとえば、1回のトレードのスプレッドが0.3銭だとすれば、0.3銭は3円の1000分の1と低いですが、多くのFX会社の最低取引単位が1000通貨または10,000通貨としているので、実質的な取引手数料は1000通貨で3円、10,000通貨で30円ということになります。

50,000通貨で1日に20回トレードすれば、手数料は30円×5×20=3,000円

1日にかかる手数料が3,000円、20日トレードすれば月の手数料は60,000円になります。つまり1か月で60,000円以上の利益を出すことができてはじめてプラスになるということになります。

つまりはトレード数をなるべく少ない回数でプラスにする方が効率的なトレードができるということです。

デイトレードはスキャルピングよりはトレード回数は少なくなりますが、ダマシが多くなるという傾向があります。ダマシとは一方向に価格が動こうとするとき期待された方向とは反対に価格が動いたりすることです。

なぜダマシが発生するかというと機関投資家など資金力のある大口のトレーダーが意図的に価格を操作しようとするためです。また、特に近年の機関投資家の多くはAIを活用しているのでAIが個人の投資行動のパターンを分析して、あえて個人投資家を振り落とそうと操作してきます。

個人投資家にとってAIが増えた最近のデイトレードは以前より格段に難しく勝ちづらくなっていると思います。

個人投資家にとって一番勝ちやすいのは圧倒的にスィングトレードです。

スィングトレードとは、2~3日から数週間で売買を完成させるトレードでスキャルピングやデイトレードに比べエントリー頻度が低いので手数料負けすることが少なく、機関投資家がダマシをかけるためには、より大きい資金量が必要になるので圧倒的にダマシが少なくなります。

また、スィングトレードはスパンが長いので、仕事や家事で忙しい人でも取り組むことができます。

スィングトレードは投資時間にとらわれないので、トレードで成功して富裕層になったあとも継続していくことができます。トレードで成功するとある時期から、お金よりも時間の方が大事になってきます。

なので、デイトレードを中心にトレードしてきた人もいずれはスィングトレードに移っていくということがおこります。

FXトレードはスィングトレードに始まりスィングトレードで終わるといっても過言ではないのです。

 

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